義母への母の日プレゼント毎年花でいい?花以外のギフトと予算は?

もうすぐ妻の誕生日
・毎年花のギフトだけどいいのかしら
・どうせなら喜んでもらえるものを贈りたい
・ギフトの予算も知りたいな

義理の母への「母の日ギフト」。自分の母親以上に悩むものですよね。毎年何か贈るようにはしてるけど、定番の花が続いてもいいのかしら・・・。と悩める奥様に、喜ばれるギフトと一般的な予算を紹介します。

義理の親と疎遠になる家族も多い中、「何か贈りたい」というあなたの気持ちが素晴らしい!今年の贈り物も喜んでもらえるといいですね^^

義母への「母の日ギフト」やっぱり花が定番

母の日といえば、やはり「花」です。毎年花を贈るという奥様は非常に多いようです。

花は、実母であろうと義母であろうと喜んでもらえる定番の贈り物。そもそも母の日はアメリカ発祥の記念日です。母の日のモデルになった女性が好きだった花が白いカーネーションであったことから、母の日=カーネーションというイメージが広がっています。(白いカーネーションは亡くなった方への追悼の意味がありますので、母の日には避けた方が良いそうです)

現代では、カーネーション以外にも様々な花が選ばれるようになりました。花には”花言葉”もありますので、あなたの気持ちを花言葉に込めてプレゼントできると素敵ですね。

気持ちから花言葉を調べるにはこちらが便利です。
➡「逆引き花言葉辞典

最近では「花ギフト」の種類・バリエーションも本当に多種多様。鉢植え・花束・ポット入り・ドライフラワー等。ラッピングもお洒落なものが多く、選ぶ楽しみもありますよ^^

とくにポット入りの花ギフトは、花瓶や鉢を用意する必要もなく、そのまま水やりができるものもあり、喜ばれます。

花以外のギフトで喜ばれるものは?

「母の日ギフト ランキング」と検索すると、近年選ばれているギフトがわかります。しかし、選ばれているだけで喜ばれているかはわかりませんので、実際に贈って喜ばれた!と書き込みのあったものを調べてみました。ご参考にしてください。

ハンカチ

洋服や靴、といったファンションアイテムは好みやサイズが難しく、高額にもなりますので、誕生日に一緒に買いに行く等の方が喜ばれるでしょう。

小物として喜ばれるのが「ハンカチ」。ハンカチは高くても1,000円程度ですので、デザイン違いのものを2つ贈るなどすると喜ばれるようです。私の母も、旅行先でのお土産はハンカチを喜びます。コレクションする楽しみがありますしね^^

化粧品

化粧品は、こだわりや肌に合う合わないがあり、敬遠されがちと思いきや、喜ばれているようです。なかでも「ハンドクリーム」は水仕事の多い女性ならではの気遣いの一品ですね。男性では思いつかない贈り物です。

また、化粧水等の保湿化粧品もよく選ばれています。いくつになっても美の意識は忘れないものですからね。

食 事

食事のプレゼントも評判が良いです。

義理の家族が遠方住まいなら、食べ物を送付・・・となりますが、ご近所ならば一緒にご飯を食べに行くのは親孝行にもなります。一緒にでかけると、電話や手紙では聞けない話を聞けるかもしれませんよ。

顔を突き合わせたお付き合いはとても大切です。やはり、プレゼントでも食事でも、実際に会うことで「大切にされている」という思いは伝わります。

あ、、、食事に誘うのなら、お義父さまも一緒に誘ってあげてくださいね(笑 ひとりで留守番じゃ、いじけちゃいます。

商品券

どうしても困ったら、商品券という手もあります。

ただの商品券ですと、「買い物にでかけないと使えない」というデメリットがあります。もらった方は、とりあえずギフトとして贈られた・・・という印象を持つかもしれません。

お義母さまが読書好きなら図書カード、お酒好きならビール券といった金券ならば「あら、気が利くわね^^」となりますのでオススメ。

他に旅行好きな方に旅行券というのもありますが、金額が小さいと寂しい贈り物になりますので注意が必要です。

母の日ギフトの一般的な予算は?

母の日ギフトの気になる予算は、一般的にどれくらいでしょうか?

ランキング等を見てみますと、5千円くらいまでの商品が売れています。概ね3千円~5千円程度のものを選んでおけば、もらったお義母さまの世間体も保てますね!

お食事プレゼント+お花 なんて組み合わせは素敵ですが、次の年からも予算を落とせなくなりますので、よく考えてからプランを練りましょう!

まとめ

 「贈り物は気持ちが大切」 。よく言われる言葉ですが、その通りです。一般的な金額を知っておくのは大事ですが、やはりもらって一番うれしいものは”気持ち”。

気持ちを素直に伝えるツールとして贈り物があります。

たとえギフト選びに失敗して、お義母さまの興味のないものだったとしても、そこは経験豊かな人生の先輩。どんなものでも喜べる、おおらかな心をお持ちです。

毎年定番の「花」だって嬉しいんです。贈り物は、ぜひ手渡ししてお話を聞いてください。あなたとの会話が実は一番喜んでくれるかもしれませんよ?娘なんですから^^

遠方の場合は自筆のお手紙を添えて、感謝や健康への気遣いを伝えられると良いですね。