レザー財布

レザー財布のメンズおすすめブランドと長く使える革の手入れ方法

レザーの財布が欲しい!!
・そろそろ財布をかえたい
・革財布で良いものは無いかな?
・できれば他と違ったものが欲しい

レザーの良さを知る人は「物を大切に長く使える人」です。新しい財布にレザー素材を選ぼうとしているあなたに、とっておきのレザーブランド紹介します。レザーの正しい手入れ方法も併せて知ることで、レザー財布を大切に使って、自分だけのアクセサリーに育てていきましょう!

レザー財布のメンズおすすめブランド


◆Mens Leather Store

メンズレザーストアは”本物の価値を提供できる”ブランドだけを厳選し紹介・販売する、新鋭のレザー専門のセレクトショップです。財布だけでなく、小物も充実しています。「財布と手帳カバーを同ブランドで合わせる」などの楽しみ方ができます。

革製品というと、老舗・大手ブランドのグッチやヴィトンなどの名前が上がりますし、実際にお持ちの方も非常に多く、老若男女問わず不動の人気を誇っています。そういった誰もがわかるブランドをそろそろ卒業し、自分だけのレザー製品を育てていきたいなとお考えの方におすすめしたいのがメンズレザーストアです。

Mens Leather Storeの製品特徴

メンズレザーストアの商品特徴は、なんといっても天然素材へのこだわりでしょう。天然素材ゆえ、同じシワ・キズの製品は二つとありません。大切に使い込むことによって、あなたのスタイルに馴染んでいくのを楽しむことができます。

こだわりぬかれた素材や染料で作られる製品は、革職人の手作りによるものです。素材、そして使い手に馴染むように考え抜かれたデザインも、メンズレザーストアで厳選されている製品の特長です。

革は扱いにくい印象があるかもしれません。最初のうちは固いものもありますし、水分を嫌うため、他の生地の財布より扱いが難しいのも事実です。しかし、正しく手入れしていれば、多少濡れても元の状態に戻せますし、手垢等の汚れも適正にケアしてあげれば、”味”となって革に馴染んでいきます。正しい手入れと普段の使い方が、あなたのレザー製品を長持ちさせ、育っていきます。

レザーの手入れ方法を正しく知ろう

レザー製品を良い状態で長く使うには、手入れ方法と使い方にポイントがあります。

レザーの手入れ

やわらかい素材の布で手垢等の汚れをふき取りましょう。できれば毎日乾拭きできるのが理想です。財布等は、だいたい同じ場所を持ちますので、その部分が手垢や皮脂により黒ずんできます。毎日のケアが基本ですが、なかなかできずに、色が変わってきてしまう場合があります。

そんなときはできるだけ早めにレザー用クリームなどを使って汚れを落としてあげます。時間が経つと革の内部に浸透し、汚れは落ちなくなります。レザーは汚れてこそ価値があるなどという方もいますが、手入れを怠ると、製品としての寿命が縮みますので、手入れしながらも汚れていくのを”味”と解釈しましょう。

レザー用クリームは製品や使われている染料との相性がありますので、いきなり塗り込まずに、最初は少量で試してください。相性が合わない場合色ムラ・色落ちが出たり、汚れが広がってしまうことにもなります。最初だけ少し神経質に使ってください。

レザーが濡れてしまった場合の対処法

大事に使っているレザー製品でも、不測の事態で濡れてしまう事はあります。そんなときは慌てずに布で水分をふき取った後に陰干しし、徐々に乾かしていきます。レザーにカビは禁物ですので、空気の流れないような暗室で乾かしてはいけません。

乾かす際にはドライヤー等の使用は避けてください。急激に革の水分を飛ばすと、製品の表面がヒビ割れてたり、裂けたりする可能性が高まります。

しっかり自然乾燥したあとで、クリームをていねいに塗り込んであげれば、もとの状態に戻すことができるでしょう。手順を間違えると、大切なレザー製品を傷つけてしまいますので気を付けてください。

レザー製品、普段の使い方

レザーは伸びやすい素材です。財布ならば、カードを目一杯入れて持ち歩けばその形になってしまいますし、おしりのポケットに入れておくと、座ったときの圧力を受け型崩れします。一度形が崩れてしまうと、個人では直せませんので、形をキープしたまま使えるよう、財布を内ポケットやバッグに入れて持ち歩くような習慣を持てると良いですね。

さいごに

おすすめした「メンズレザーストア」の商品は、”厳選した素材と手作り”ということで、高額なイメージです。

しかし、商品ラインナップを見ていただけるとわかりますが、2つ折り財布は2万円台で購入できますし、長財布も2万円台から用意されています。レザー製品を購入する時に、価格も購入ポイントのひとつですから、良心的な価格でひとまず安心しますね^^

さすがに、レザーのスニーカーともなると10万円以上しますから、購入したとしても普段履きにするにはちょっと高級すぎますね。

ヴィトンの長財布が5~6万円しますので、それだけの予算があればメンズレザーストアでは「財布と名刺入れ」や「ペンケースと手帳カバー」といった組み合わせが揃ってしまいます。老舗のブランドイメージに引っ張られず、良いものを自分に見合った価格で手に入れたい方には、大変やさしい価格設定です。

「安い財布にはお金が戻ってこない」などと言われます。財布をかえたいなと思ったこの機会に、あなたの生活スタイルに合ったレザー製品をセレクトしてみてください。