ガソリン節約術4選 生活切り詰めずに無理せずかしこく乗る方法

ガソリンが高い!!
・なんとか燃料費節約したい!
・でも生活切り詰めるのはイヤ
・本当に節約できる方法はあるの?

原油高が続き、全国のガソリン小売価格の高止まりが続いています。僕が就職したころウン十年前なんかはリッター80円台だったはず。いつのまにこんなに生活を圧迫するほどガソリン価格が上がったのかしら・・・。それでも生活しなきゃいけない僕らの為のガソリン節約術をまとめました!

ガソリン節約術

いづれ電気自動車が普及し、原油価格に左右されない時代が来るとは言え、ガソリン→電気への代替はまだ先のこと。原油価格の変動は、車だけでなく生活必需品への影響も多いだけに心配は尽きません。 そこで僕らの生活を守るべく、「無理をしないガソリン節約術」をまとめました!

1.車に重いものを乗せない

車に重量物を乗せない方が燃費が良いことは周知の事実です。わかっていてもなかなかできないのが「ガソリンを満タンにせずこまめに入れる」こと。例えば10Lづつ入れて、何回もガソリンスタンドに通う手間を考えると、なかなか”こまめに給油”は実行しにくいですよね。冬のセルフ給油は手が凍えますしね^^;

あとは、車に重いものを乗せっぱなしにしない、運転者自身がダイエットする等で、車への負荷を軽くし、少しでも燃費を上げる節約術があります。毎日乗る車であれば、この努力は間違いなく燃費への影響大でしょうね。

2.タイヤの空気圧は適正に

タイヤの空気圧に関してもよく聞く節約術ですね。これは都市伝説でもなんでもなく、実際に燃費への影響は大きいようです。僕はスタンドでタイヤ交換してもらいますが、スタッフの方も「空気圧の燃費への影響は車屋では当たり前ですよ~」なんて言われました。迷信だと思ってると差が出ちゃいそうですね。。。

国民生活センターが実施したテストでも「タイヤの空気圧が指定空気圧よりも30%低下した状態で走行すると、指定空気圧の状態で走行した場合に比べて、8.5%も燃費が悪化する」という結果が出ている。

引用:ベストカー

この空気圧30%減は、こまめにチェックしていないと割とすぐ減るんだそうです。あまり車に詳しくないと自分のタイヤの適正空気圧やチェック方法なんてわかりませんよね^^;とにかくスタンドや車屋さんでは空気圧チェックは無料のところが多いので、空気圧チェックする習慣をつけたいものです。

3.急発進、急加速は厳禁

車の為、燃費の為、安全の為にも急発進・急加速は厳禁ですね。エンジンの回転数を急激に上げて負荷をかければ、それだけ燃料を食うのは自明の理です。運転すると性格が変わるドライバーもいますが、やはり車にも他人にも環境にも優しくなりたいものですね。

また、運転中の速度もできるだけ変化が無い方が良いようです。たしかに、高速道路ではある程度の速度に達するとアクセルをあまり吹かさなくなるためか、燃費系も安定しますよね。山間部に住んでいる場合は、勾配が多く、エンジンを吹かさなければ上っていきませんので、都市部よりはよりガソリンを食うことになります。車が無いと生活できないですしね^^;

4.エアクリーナーのメンテナンス

あまり燃費系の話では聞かない「エアクリーナーのメンテナンス」。この部分が目詰まりしていると、燃費への影響が多いばかりか車を傷めることになります。人間でもマスクをしていると息苦しいのと同じように、車も目詰まりしている部分があると苦しいんですね。

我が家の話ですが、近所に大きな欅(けやき)の大樹があります。欅ってのは彼はの量がすごいんですね。それが風に乗ってか、うちの車に入り込み目詰まりしてあやうく故障させるところでした。「うちの車は大丈夫」と思っていると思わぬところで損をしてしまいますね。車屋さんでチェックしてもらいましょう!

まとめ

全国のガソリン小売価格の平均は、ここ10年程100円を切ることなく推移しています。政界情勢や原油の産出量等の影響で、今後も原油価格の乱高下は続くんでしょうね。

そうなると、頼りになるのは知恵です!技術です!!これから自動車業界はエンジンからモーターへシフトしていきますから、技術の発展は目覚ましく僕らの生活を一変してくれるでしょう。それまではガソリンを節約する知恵でなんとかしのぎたいものです。

日々の心がけが、生活を少しでも楽にすることにつながりますので、生活を切り詰めず・無理せず節約したいですね^^