子ども連れに最適!星空が最高な南信州おすすめキャンプ場(コテージ有)

アウトドアシーズン到来!
・長野県で子ども連れに最適なキャンプ場は?
・子どもと初めてのキャンプ・注意点は?
・子ども連れキャンプにあると便利なものも知りたい!

連休を利用して、子どもとキャンプへ出かけたい!そんなパパ・ママに南信州(長野県の南)でコテージのあるおすすめキャンプ場を紹介します!コテージがあれば、慣れないテント張りも要らず、小さいお子様との時間を目いっぱい楽しめます。

子ども連れキャンプの注意点や、あると便利なキャンプグッズも併せてどうぞ^^

南信州コテージ付きのおすすめキャンプ場

キャンプでのテント張りは、アウトドアの醍醐味のひとつですが、お子様が小さなうちは目も離せずちょっと危険。コインシャワーのあるキャンプ場も増えてきましたが、やっぱりお風呂に入りたいというファミリーにはコテージが最適!

長野県下はキャンプ場が大小無数にありますが、中でも南信州は星空がすばらしい!(県南の阿智村は2006年に「日本一星空の観測に適した場所」に認定されました:環境省)

そんな大自然をお子様と満喫できる、南信州のコテージ付きキャンプ場3つを紹介します。

中川村:四徳温泉キャンプ場

四徳温泉キャンプ場は天然かけ流しの温泉が一番のポイントです。静かで、自然の一部になったような感覚で宿泊できます。清掃も行き届いており、利用者にも管理者にも愛さているキャンプ場だと感じました。行くまでの道が若干狭いのが気になりましたが、対向車と避けあえないほどではありません。安全運転で行けば問題ないでしょう。

四徳温泉キャンプ場から40分ほど車を走らせて、陣馬形山方面へ向かえば、中川村の絶景ビュー、中央アルプスと南アルプスを一望できます。陣馬形山ふもとのカフェ「basecamp coffee」のカレーがおいしくてオススメですよ^^

阿智村:せいなの森キャンプ場

せいなの森キャンプ場は中央道園原ICから約20分というアクセスの良さが魅力。コテージ等の建屋は若干古くなっていますが、手入れは行き届いており、不便さはありません。テニスコートやグランドがあり、広大な敷地を散歩するだけでもリフレッシュできそうです。まさに”山の中”という感じです。

このキャンプ場からの星空ももちろん綺麗ですが、阿智村が力を入れている星空ナイトツアーは、ゴンドラで標高1,400mまで行き、そこで手の届きそうな星空を見上げるというスペシャルなイベントです。せっかく阿智村に行かれるのでしたら、ぜひ日本一の星空を堪能してください。大人でも大感動する満点の星空は、お子様にとっても一生の宝物となるでしょう。

また、阿智村には昼神温泉郷もあり、帰りがけにひと風呂浴びるのも乙ですね。

売木村:うるぎ星の森オートキャンプ場

中央道飯田山本I.Cから車で50分と、少しアクセスが悪いですが、標高1,200mの小高い山の上のキャンプ場ですので空気が違います。

この、うるぎ星の森オートキャンプ場は、とにかく施設・設備が綺麗です。大きな芝生の広場が本当に気持ちいい!山が丸ごとキャンプ場になったような広い敷地の隅々まで手入れが行き届き、子供向けのアスレチックも充実しています。勾配のきついトレッキングコースもなかなか攻め甲斐があって、わんぱくなお子様にも楽しめると思いますよ!

売木村から平谷村方面へ足を延ばせば、釣り堀やパラグライダー場もあります。「外で遊ぶ」ことに関しては南信州は本当にネタに事欠きません。

南信州 うるぎ星の森オートキャンプ場

子ども連れキャンプの注意点

子ども連れキャンプで注意したいことを事前に把握しましょう。

  • 他のお客さんの迷惑になることはしない
  • 子どものケガへの対応
  • ゴミの処理

他のお客さんの迷惑になることはしない。これは当然すぎるくらい当然なのですが、大自然に接して気持ちが大きくなってしまうと、どうしても他人のことが考えられなくなります。そこで一番気を付けたいのが 騒音問題 です。子どもの泣き声や、音楽、話し声・笑い声。他人がワイワイやっていると気になるものですから、特に夜になってからは一段と気を付けたいですね。

キャンプと言えば、虫刺されや野草でのかぶれはつきものですが、お子様がケガをするケースが多く、注意していても起こり得ます。川に入るような場合やアスレチックはとくに目を離さないようにしたいものです。

わたしの知人がキャンプ場を運営していますが、一番ガッカリする行為は「ゴミのポイ捨て」だそうです。自分の名前でコテージを借りているのに、家庭のごみを丸ごと置いていくような家族もいるそうです。これは注意以前の人間性の問題ですが、子どもの前ですらそういうことが平気で出来る人には、キャンプ場を使う資格はありません。親がルールを守ることを教える教育の場ですからね。ここはしっかり意識してキャンプ場を訪れてほしいと願うばかりです。

子ども連れキャンプに忘れたくない持ち物

キャンプというのは何が起こるかわかりませんので、ある程度の事態を想定した持ち物を用意しましょう。子ども連れキャンプに持っていきたい持ち物をまとめましたので参考にしてくだい。

  • 虫よけスプレー
  • 日焼け止め
  • 救急セット
  • 保険証
  • 一緒に遊べる遊び道具
  • 防寒具

これらを、キャンプ用具や食材と共に持っていきましょう。

山の中の日陰なら日焼け止めは必要ないんじゃ?と思うかもしれませんが、紫外線は日陰でも届きますし、空気は澄んでいても直射日光は強いのが山の中。備えあれば憂いなしです。

また、お子様が遊び疲れて熱を出すことも想定して、救急セットに冷却シートを入れておくと良いですね。熱が下がらなければ翌日病院に行くことも考えて保険証の用意も。(もちろん行く人全員分)

山の天気は変わりやすく、夏でも夜冷え込むことがあります。とくに標高の高いキャンプ場では、コテージに備え付けの布団では寒い場合もありますので、毛布やジャンパー等の寒さ対策は必要です。

まとめ

小さいお子様連れでのキャンプはコテージのあるキャンプ場がオススメです。長野県の南地域を中心に3つのキャンプ場情報をお伝えしました。

長野のキャンプ場はとくにかく敷地が広大で、周辺の観光地にも恵まれています(温泉・星空・釣り堀等)。

キャンプ場には他のお客さんもいますので、そういった方たちと施設を共有することの大切さも教えながら、お子様・ご家族との時間を楽しんでください。コテージにはキッチン用具が揃っていることがほとんどですが、あえて火を起こしてバーキューや飯盒(はんごう)でご飯を炊いても楽しいものですよ^^失敗しても記憶に残りますし。

お子様にとっても、小さいころのキャンプの思い出は、いつまでも思い出に残るものです。

それでは、良いキャンプ体験を!!