スイカ

スイカのアレンジレシピを紹介。食べ飽きたら料理方法を変えてみましょう

夏の果物:スイカ
・またもらっちゃった・・・
・おいしいけど、飽きちゃった
・味を変えて楽しみたい

夏に大量消費されるスイカ。よく言えば瑞々しくシャキシャキした歯ごたえが病みつきになるスイカですが、その大味ゆえ飽きるのも早く、食べ飽きてしまいいつまでも冷蔵庫に。。。という夏もめずらしくありません。

そこで、スイカの味を変えて、最後まで楽しめるアレンジレシピを紹介します。 

スイカのアレンジレシピ

スイカは、そのほとんどが水分ですが、老化予防に効くリコピンや、疲労回復作用・利尿作用のあるカリウムなどを含みます。まさに夏バテに効く食べ物ですね。あまり食べ過ぎるとお腹が緩くなりますのでほどほどに。

スイカのフルーツポンチ

スイカと一緒に他の果物も摂ることで、飽きてしまわずに食べることができます。特にレシピといったレシピはありません。思いつくままに好きな果物を入れて楽しみましょう!スイカで足りないビタミンを、他の果物で補うこともできますので一石二鳥ですよ♪

スイカのくり抜き方はこちらの動画をご覧ください。

スイカのシャーベット

スイカをシャーベットにして、練乳糖で味付けをすることで、いつも食べている塩味とは違った味を楽しむことができます。シャリシャリした食感は新鮮で、飽きたスイカをまた楽しむことができます。

レシピはこちら

スイカのムース、ゼリー

スイカムースやスイカゼリーは作るのにひと手間かかりますが、スイカの新しい楽しみ方としておすすめです。口当たりを変えることで、食後のスイーツとしても秀逸な逸品に早変わり!

スイカムースのレシピはこちら

スイカゼリーのレシピはこちら

スイカのサラダ

園芸的には”野菜”とされているスイカ。他の野菜とのコラボレーションでサラダアレンジしてみてはいかがでしょうか?スイカはチーズとの組み合わせが好評でレシピもたくさん存在します。おすすめレシピはこちら。

ルッコラとスイカとチーズのサラダ

スイカのジャム

いろんなアレンジをしても残ってしまうスイカはジャムにしてみてはいかがでしょうか?ジャムならばしばらく保存できますし、パンに塗ったり、ヨーグルトに入れたりして楽しむことも出来ます。スイカが無くなる秋にかけて、スイカの味を思い出しながら食べるのも乙ですね^^

スイカジャムのレシピはこちら

スイカの皮の漬物

スイカの皮はほとんどが捨てられていますが、漬物にすることで食べることができますよ!スイカの皮にはアミノ酸の一種である「シトルリン」が豊富に含まれています。シトルリンは美容効果のある成分として注目されており、血行をよくする作用があるため、ダイエットにも有効とされています。

スイカの皮の漬物レシピ

気になるスイカの「食い合わせ」

「スイカと天ぷら」のように、昔から、からだに良くない食い合わせ(食べ合わせ)があると言われています。スイカを大量に消費する夏には気になるところですよね。

スイカと天ぷら、すなわち水と油ですので、胃内に一緒に収まると、胃液が薄まり消化不良を起こしやすいと言われています。スイカと天ぷらの組み合わせが絶対に悪いわけではなく、水分・油分のことを言ったことばですね。気を付けるに越したことは無いです。

ビールを飲みながら揚げ物を食べるのが習慣の人も居ますので、通常量ならば問題ないかと。

スイカの種は食べても大丈夫??

スイカの種、食べる時も料理する時もどうしたらいいか気になりますよね?昔から「スイカの種は食べると盲腸炎になりやすい」などと言われており、あまり食べない方が良いという認識では無いでしょうか?

盲腸炎(虫垂炎)になる、というのは迷信ですが、あまり大量に生で飲み込むのは消化不良になり良くないことは確かです。少量飲み込んでしまうのは問題ありませんが、できるだけ取り除くことをおすすめします。

まとめ

もらって嬉しいスイカですが、子どもの多いご家庭でも、そうそう毎日消費できるものではありません。なんといっても飽きやすいあの味が、冷蔵庫を占領することになってしまう理由ですよね。

今回は、スイカの味を変えて、もう一度スイカを食べ直すためのアレンジレシピを紹介しました。公開されているレシピは意外と多いもので、それだけどこのご家庭でもスイカに困っているということでしょうか^^;

スイカは皮にまで栄養素がある食べ物ですので、スイーツアレンジだけでなく、漬物やサラダにして楽しんでみてください。味を変えることで、意外と汎用性の高い食べ物だと気づきますよ^^

夏の水分不足を補える優秀な食材:スイカ。この夏もお世話になります!!

あなたにおすすめの記事はこちら
➡「夏バテで食欲が出ない。そんなときに最適な栄養素豊富な料理5選