浴衣デート 座る

花火大会の浴衣デートに持っていきたい携帯クッションのおすすめ

花火大会は浴衣でデート
・座ってじっくり見たいけど
・浴衣が汚れるのが心配
・かさばらないクッションが欲しい

花火大会に浴衣で行こうと決めているあなた。人出の多い花火大会では、なかなか座る場所の確保も大変です。結局ベンチ等には座れなくて草むらや河原にすわることに・・・。そんな時に大いに役立つ携帯クッションを紹介します。かさばらずバッグにも入るクッションをすっと出せば、気の利く彼女だな、と彼氏も感心しきりです^^

どこでも座れる!携帯クッションおすすめ

花火大会の人出を考えると、普段座らないような場所(土手や地べた)に座って花火を見ることになることは事前に想定できます。浴衣を着ていくということは、足元は下駄か草履ですよね。慣れないものを履いて長時間歩くと足が痛くなりますので、できれば座ってじっくり見たい。せっかくのデートなんですから^^そこでおすすめしたいので空気で簡単に膨らむ携帯クッション。サイズも小さいのでカバンにすっと入ります。彼氏の分もすっと出して二人だけの時間を楽しみましょう。

1.携帯座布団

まさに座布団といった商品ですが、エアーで膨らませる手間も無く、さっと使えます。折りたたんでコンパクトに持ち運べるのが最大のメリットですね。コンパクトといってもさすがにバッグには入れずらいので、ふたりで歩き出す前に彼氏に渡して持ってもらいましょう。エアーが無い分クッション性は劣りますが、浴衣が汚れないことを重視したい場合にうってつけです。

花柄デザインもかわいいです^^

2.自動で膨らむエアークッション

地べたに座って、お尻が痛くなるのが心配ならばエアークッションがおすすめです。最近のタイプは空気が自動で入るものが増えましたので、手間なくエアークッションが完成しますよ^^ただ、事前に使い方を覚えておかないと、いざというときに使い方がわからなくてサッと敷けませんので注意です。この手のタイプもたためますが、少しかさばるのでカバンに入れるのは難しいかもしれませんね。

3.空気を吹き込むエアークッション

昔からある自分で空気を入れるタイプのエアークッションです。このタイプのメリットは何と言っても価格とコンパクトさ。2個セットで500円なんて商品もありますから、デザインはまぁしょうがないかとなりますね。とにかく浴衣を汚さずに座ってみたい!という方には一番おすすめです。1回で穴が開いたりして壊れてもあきらめの付く金額です。空気を自分で入れることになりますが、彼との共同作業を楽しんでください^^

クッションがあっても座る場所は選びましょう

クッションを持っているから、と草むらや地べたに体育座りしてしまうと、帯がずれたり裾が開いたりと「お直し」が大変です。できれば段差のある場所を早めに見つけて座れると良いですね。

着物は正座をして背筋をすっと伸ばした状態で座る姿勢が着崩れしにくいため、姿勢を正せると良いのですが、外では難しいですよね。男性はそういった細かいところまであまり気が回りませんので、この部分だけはあなたがリードしてください^^変な座り方で浴衣が着崩れてしまうと、その後歩きにくかったりして気持ちが悪いものです。

浴衣が着崩れてしまった時に自分で直す方法も知っておいた方が良いでしょう。着慣れないものですので、帯が緩んだり裾が広がってしまったりは日常茶飯事。不測の事態にさっと対処できてこそいい女ですよ^^

➡「浴衣の着崩れをセルフチェック!自分で直して美しい立ち姿を保ちます

さいごに

浴衣でおでかけって、想像以上に大変なものです。動きにくい・歩きにくいのは想定内でも、材質によっては意外と暑かったりします。着てみないとわからないのが浴衣。

男性の8割近くが女性の浴衣姿にグッとくるといいます。自分の彼女なら尚のこと浴衣姿を見てみたいものです。いろんなところへ連れ歩きたくなり、ついつい彼女を歩かせてしまいがち。下駄や草履が痛いという考えに及びません。特に下駄は当日にいきなり履いても後の祭り。下駄でお出かけする時、足がいたくならないようにするポイントはいくつかありますので、次の記事を参考にしてみてください。

➡「下駄でおでかけ、足が痛くなりそう。予防方法と痛くなった時の対処法

彼との花火デートを最後まで笑顔で楽しむために、クッションや下駄の痛み予防等の対策は事前に済ませましょう!

それでは、楽しいデートを♪