敬老の日 プレゼント

敬老の日の花のプレゼントおばあちゃんが喜ぶ渡し方と注意の花言葉

敬老の日に花のプレゼント
・喜ばれるのは花束?鉢植え?
・すぐ枯れちゃうから迷惑かな?
・花言葉は気にしなくても良い?

敬老の日に、おばあちゃんに花を贈りたい。花って種類もたくさんあるし、どんな形にして渡したら喜ばれるかわからない。花束?鉢植え??やっぱり花言葉は気にした方が良いのかな?と、普段花のプレゼントをしない方には意外と悩ましい「花のプレゼント」。敬老の日に間に合うように、あなたのおばあちゃんに合った花のプレゼントを考えてみましょう。

敬老の日の花のプレゼント、どんなカタチが喜ばれる?

あなたのおばあちゃんの花への興味や造詣の深さから、贈る花の種類を考えてみましょう。きっと「これだ!」というものが見つかりますよ^^

敬老の日の花にプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは花から水分を抜いて長持ちするように加工したもの。「ブリザードフラワー」と間違って覚えている人が多いようですが(私も間違って覚えてました)、誤用に注意です。

プリザーブドフラワーの良いところは、花の世話が要らず、長持ちするところですね。特殊な加工をする分、ちょっと生花に比べて割高な印象ですが、素敵なケースに入っているものも多く、玄関用の置物などにも最適です。

ケースに密閉されているものは、においを楽しむことができません。また、生きていた時の花の色とはなんとなく違いますし、色の劣化も進んできます。1~3年持つものが多いようです。

*どこで買えるの?

プリザーブドフラワーが置かれている花屋さんも増えましたが、生花専門に扱う花屋さんも多く、目的のものが見つからないかもしれません。そんなときは雑貨屋さんも覗いてみてください。扱う店舗が増えているようですよ^^ネットには専門ショップもありますが、やはり現物が確認できないままラッピングとなりますので、ネットで入手する場合は、「思ってたのと違う!」こともあり得るという認識も必要でしょう。

敬老の日の花にアレンジメントフラワー

フラワーアレンジメント

アレンジメントフラワーは、お花屋さんで「目的やメッセージ」を伝えて、それに応じて花を選び、形作ってもらうものですね。”花束”の豪華版でしょうか。見た目の美しさは目を引きますし、生花ですからにおいも楽しめます。

ただ、花の手入れに熱心でない方に贈る場合は注意が必要です。枯れて花弁が落ちるタイプは、掃除の手間が出ますし、最終的にはゴミになります。花をよく飾る方にとっては、なんの苦もない処理ですが、あまり花になじみのない方や、体をあまり動かせない方には「優しくない贈りもの」になってしまうこともあります。

敬老の日の花に鉢植え

鉢植え

おばあちゃんが、花好きで自分でも花を育てているような方だとしたら、鉢植えはいかがでしょうか?

花木の種類によっては、植え替えが必要であったり、剪定や肥料・消毒がひつようなものもあります。こういった”手間”とも思えることを楽しめる方が、趣味として植物を育てます。今すでに持っている種類の鉢植えでもきっと喜んでくれますよ!

注意するとすれば、あまり大きくならないものを選んだり、頻繁に植え替えが必要なんもの、育て方が特殊なものを避けることでしょうか。色々育てているおばあちゃんに、変わった鉢植えをあげたくてネットで珍しい植物を探してくるのもけっこうですが、育て方が難しいと枯らしてしまい、おばあちゃんもショックです。
お店で定番品を確認すると良いですね^^

敬老の日の花にイラスト

花の絵

ちょっと趣向を変えて、あなたが絵が得意ならば、花のイラストを贈ってみてはいかがでしょうか?絵手紙のようにメッセージが入ったイラストを額やスタンドに入れて贈るのです。まさに「世界にひとつだけの花」ですね!

イラストは風化はしますが、永い間楽しめます。毎年1作品ずつ贈ってコレクションしてもらうのも良いですね。敬老の日を心待ちにしてくれるんじゃないでしょうか。

敬老の日の花に押し花

押し花

イラストが描けない方でも「押し花」という方法があります。押し花はきれいな期間が短いですが、手作り感が出せますし誰にでもできます。色紙などに押し花すれば飾りやすいですしね。

ただ、花の色が落ちてきれいでなくなってしまっても、もらった方は捨てにくいというデメリットもあります。次のプレゼントを贈ったら、あなたの方から処分を切り出してあげると良いですね。

敬老の日に花のプレゼント、花言葉に注意

誰かに花を贈るとき、花言葉に少し注意しておきましょう。花言葉は気にしない方は全く気にしません。それに一つの花に2つ以上の花言葉があったり、良い意味と悪い意味両方の花言葉を持つ花もあります。あまり神経質になると何も送れなくなってしまうので、「少し」注意すれば十分でしょう。

「病気や死などの不安を連想する花言葉を持つ花を避ける」これだけ注意すれば十分です。たとえばスイートピーは「別離」という花言葉も持ちますし、ダリアは「不安定」、マリーゴールドは「絶望」などなど。

また、プレゼントによく使われるシクラメンですが、花言葉こそ「気後れ・遠慮」といった不安などは感じませんが、語呂が「死・苦」のため、避ける傾向があるようです。

あなたのおばあちゃんは、かわいい孫からのプレゼントに細かいことはきっと気にしません。ただ、贈った後で「不安を連想する花」だった!とわかっても、あなたも後味が悪いですよね。お花屋さんで、「敬老の日に良く贈られる花でアレンジしてください」などとお願いするのが一番無難です。

長生きしてね!といった贈りたいメッセージがあれば、事前に調べてその花をアレンジにいれてもらっても良いのではないでしょうか?

花言葉の調べ方はこちら
➡「花言葉ラボ―逆引き花言葉―

まとめ

敬老の日におばあちゃんにプレゼントを渡したい!その気持ちだけで、おばあちゃんは嬉しいはずです。花はプレゼントの定番ですが、いつもらっても嬉しいのも花です。

花をプレゼントする時に、おばあちゃんの状況を考えて、おばあちゃん向きの花を渡せると良いですね^^もともと花好きなおばあちゃんには、生花や鉢植えがオススメ。花の育て方や扱い方をしっていますからね。水やりや処分も苦にならないでしょう。

あまり花を飾っているところを見たことが無いおばあちゃんには、プリザーブドフラワーが良いでしょう。置物感覚で飾れますし、生花よりずいぶん長持ちします。

押し花やイラストで手作り感を出すのも良いですね。「孫が自分の為に作ってくれた!」と感激もひとしおでしょう。

お花を渡す時には、手書きのメッセージカードや手紙を忘れずに!