敬老の日 孫からプレゼント

敬老の日のプレゼント 幼児が参加できる手作り作品と親が出来る工夫

敬老の日のプレゼント
・幼児にもできる手作り作品は?
・絵も字も書けないけどできるかな?
・簡単でちゃんと作品に見えるものは?

もうすぐ敬老の日。日頃から孫の面倒をよく見てくれる祖父母にプレゼントを渡したいですね。まだ絵も字も書けないうちの子にもできる手作りプレゼントは無いかしら?とお悩みのあたに、幼児も参加できる手作りプレゼントを紹介します!道具や時間もあまりかけずにできますのでおすすめですよ!

敬老の日のプレゼント 幼児が参加できる手作り作品

親が手伝うことで、簡単にできるプレゼントを紹介します。ほぼ親の感性で作るものになりますが、おじいちゃん・おばあちゃんにとっては「孫が参加したもの」という点が大切ですからね、一番大事な部分をお子さんに担当してもらいましょう!

手形・足形のアート

子どもの手形・足形を取り、それに動物や昆虫に見立てた「手形アート」が敬老の日のプレゼントとして人気です。ちょっとメッセージを書き加えれば、まさに「作品」です。小さなお子さんは手を大きく開くのがまだ苦手ですので、足形の方がとりやすいかもしれませんね。

絵のプレゼント

絵や字の書けないお子さんでも、絵をプレゼントにすることはできます。ただグルグル描いた「??」な絵でも、おじいちゃん、おばあちゃんは喜んでくれますが、ちょっとお母さんが工夫して手を加えれば、ちゃんと「絵」になりますので、プレゼントにうってつけですよ^^

幼児に何かさせるのは大変。あまり凝ったことをさせようとすると、上手く行きませんし、怒れてしまいます。手形アートも絵も一般的なプレンゼントですが、世界にたった一つの作品です。お子さんが直接渡せばこんな嬉しいことはないですよね。

世の中の一部の人では、孫の手作りプレゼントを邪険に扱い、高級バッグや旅行などを要求する方々が居るそうです。孫が自分の為に作ってくれた自作のプレゼントに価値を感じられない悲しい人たちもいるのですね。

子どもの手形 足形アートの作り方

手形を取るには、台紙と絵具があれば十分ですが、それを作品にするにはちょっとしたアイデアが要ります。子どもの手形もしくは足形をどのように見せるか、が決まっていない状態でとりあえず手形とっておいて後で何か加えようと思うと、失敗します。向きや形がそぐわないことがあります。

例えば、
足なら「ウサギ、オットセイ、ライオン、ねこ、虫」、手なら「ぞうさん、魚、カニ(両手)、鳥、花」などと最終的な形を決めてから取ります。手形・足形を動物に見せるのが難しければ、足形をネクタイに見立てて、おじいちゃんのネタタイ姿(絵を描いても良いし、切り絵で姿を作っても良いです)をプレゼントするとか、お花の好きなおばあちゃんに、子供の手を花弁に見立ててプレゼントする、といった方向でも作品ができますよ!

幼児は絵が描けない、でも工夫次第でアート作品に

まだグルグル描きしか出来ないお子さんでも親の工夫次第でちゃんとした作品に仕上げることができます。

描かせたい絵に切り抜いた型紙を使う方法です。例えば、花を描かせたいとすると、花の形に切り抜いた型紙と、台紙を用意し、重ねた状態で子どもに自由に絵を描かせます。しっかり描いたところで型紙を外してみると、花の形に塗りつぶされた絵ができています。これなら親子合作で、塗りに関してはお子さんですので、見栄えの良い作品ができますよ^^
型紙などを作るときに、細かかったり、きっちりやするぎると子どもっぽさが無くなりますので、そのあたりのさじ加減は慎重に!

さいごに

子どもに何か作らせるのって面倒だから、うちは食事をプレゼントしてるわ、なんてママ友多いんじゃないでしょうか?

たしかに、幼児に何か作らせるのは大変!1~2歳では、おじいちゃん・おばあちゃんに何かあげたい、なんて気持ちはまだありませんからね^^;やはりほとんどの作業が親主導になりますが、手形アートや絵をプレゼントできれば、ちゃんと子供が参加したことがわかりますからおすすめです。

手形にしろ、絵にしろ、そのままではメッセージを書いたとしても味気ないものになりますので、手形・足形を生き物や植物に見立ててみる。絵を描かせるにしてもちゃんと何を書いたかわかるよう、型紙を使って塗りつぶさせる、といったちょっとした工夫でプレゼントにふさわしい「作品」ができます。

今度の敬老の日はチャレンジしてみましょう!おじいちゃん、おばあちゃんの喜ぶ顔が浮かびますね。当日までにお子さんが準備することはちゃんと「いつもありがとう」が言えるようにするとだけですよ^^